NPO法人 四国青年NGO HOPE

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四国青年地域系合宿FACE

講師の紹介

講師No.1河田 将吾さん/市役所地域づくり支援員

✏️河田将吾さんのここが凄い!

✔️多業種で働くトリプルワーカー

✔️大学在学中に大きな決断…!

✔️みんなを優しく包む笑顔で年上感を感じさせない

✏️プロフィール

1995年香川県観音寺市出身。 大学時代に参画していたイルミネーション実行委員会活動を通して、仕事として地域づくりに取り組む大人たちの背中を見たことをキッカケに「地域づくり」に興味を持つ。 その後、3大学合同地域活性化団体Sun-fesでの活動を主として、高知県内の5市町で地域づくり活動に取り組む。住民の方と近い距離でコミュニケーションを取っていく中で、高知県の人柄に魅了されていくと共に、地域の将来を明るく語れない方が多いこと、地区の自治機能が低下し、文化、福祉、防災機能を失いつつある地区が多いなど生々しい課題に直面し、学生としてできることの限界を感じる。何とももどかしい気持ちを抱えたまま、学生時代の取り組みを終える。

社会人となっても地域づくり活動へ取り組む中で、仕事として地域づくりに取り組む方法を模索。その時、自身が企画・運営を行った自主防災イベントにて知り合った現在の上司となる方から「地域づくり支援員」という働き方を教えていただく。強い興味を持ち、採用試験を受けたところ見事合格し、2019年7月に市役所地域づくり支援員へ着任。

現在は「点を見つける、点を繋げる。」ことをモットーに、日々現場とデスクの往復をしながら、自身にできることを模索中である。学生としての支援活動から仕事として地域づくりへ取り組むことで変わっていった自身の価値観の話や、現場で感じる地域の魅力や課題の話は、講演会でのお楽しみで…!

✏️参加者の皆さんへ

初めまして、河田将吾です。

今回5名の講師が参加されるということですが、私の講演では、皆さんがそれぞれお住まいの地域で明日から行える自治活動についての紹介や、地域づくり支援員として現場で感じていること、そして「地域づくり」とは何かについて一緒に考えてみようと思います。そして講演会を通して、皆様それぞれにとって今後の地域活動の指標となる「道しるべ」を提供できればいいなと思っています。どうぞよろしくお願いします。

講師No.2 古川森さん(写真左)/宿泊施設TOMARIGI HOSTELマネージャー

✏️古川森さんのここが凄い!

✔️ワクワクメーターに従ってワクワクすることを作り出す仕掛け人

✔️地域を巻き込んだ面白い宿づくりを模索中…!

✔️学生時代、就活…などリアルな視点でお話ししてくれます☺️

✏️プロフィール

1996年千葉県市川市出身。

2013年には隠岐島前高校への島留学生として海士町へ移住。その後地域を創る大人たちの背中を目指して、高知大学地域協働学部に入学し、さらに地域への関わりを深める。

大学3年生の時に高知県高知市菜園場町にある「TOMARIGI HOSTEL」にオープン時からスタッフとして携わり、1年で100本以上のイベントを企画・運営と共に広報を担当。

大学を卒業後、現在はマネージャーとしてTOMARIGI HOSTELの宿の運営の傍、「人の価値」にフォーカスを当てたBarの運営やメディアの企画を手掛ける。

様々な経験を培わせてもらう中で、今たどり着いた自分を表す言葉は、”意思をもって流れてみる”。

✏️参加者の皆さんへ

私自身もみなさんと一緒に何か発見を持って帰れるような時間にしたいと思っています。

楽しみにしています!

そんな古川さんが働く

TOMARIGI HOSTELのアカウントはこちら↓💁‍♀️ @tomarigi.kochi

#地域系合宿FACE#講演会#講師紹介#第2弾

講師No.3小松大修さん/QOLL(Quality of local life)グループ

✏️小松大修さんのここが凄い!

✔️大学入学を機に自分らしさを発揮

✔️学生時代に培った四国内のネットワークと仲間

✔️四国のワカモノを盛り上げたいという熱いパッションの持ち主

✔️これまで地域のことを考えたことなかった彼が地域のために動いた理由とは…?

✏️プロフィール

1991年、高知県土佐市で生まれ育つ。

松山大学卒業後、人材派遣などを行っている会社に就職するが、自身の理想とのギャップを感じて、3年で退職。

その後高知へ戻ってきて現在は、高知県土佐市でQOLL(Quality of local life)グループの一員として、土佐市営の複合施設『ドラゴン広場』、老舗スナック『ジョイ』の運営などに参画している。

✏️参加者の皆さんへ

人生はおもしろい!!!

皆さんが今思っている悩みや不安が少しでも無くなるお手伝いを僕はしたいです♪

そんな小松さんが働くドラゴン広場のアカウントはこちら↓↓↓💁‍♀️

@doragonhiro_ba

講師No.4岸田侑さん/一般社団法人watas代表理事

✏️岸田侑さんのここが凄い!

✔️多くのセクターを巻き込んだ団体の代表理事

✔️大学時代からコミュニティづくりに従事

✔️熱い思いでワカモノを引っ張る徳島の市民活動家

✔️大学入学を機に自分らしさを

✏️プロフィール

高知県出身。1983年生まれ。

四国大学文学部修士課程修了。

2010年には、大学時代に取り組んだ地域活動を卒業後の進路として選択し、徳島市立のNPOサポートセンターに就職。その後統括マネージャーに就任。

「地域活動を通じたコミュニティづくり」を専門とし、 環境活動・地域おこし活動に携わる若者の支援、行政×地域住民×外部の若者による連携事業の創発、過疎地域での学習支援事業の実施などに取り組む。

若者と地域社会の連携による発展に注力するなか、「異なる主体の関係性の構築」を徳島のなかで広げていくことを目指し、行政・企業・民間の各セクターで挑戦していた仲間と共にwatasを設立。代表理事に就任。

✏️参加者の皆さんへ

大学生のときに地域活動にハマり、同学年の学生たちと充実した毎日を過ごした。

楽しいから、続けられた。

「これを仕事にしたい!」と思って仕事にした。

働きだした自分は、なんにもできなかった。地域に対してプラスをもたらせられない日々。苦しかった。

「地域のこと」を職業にして10年。少しずつ結果が出せるようになった。

なにが変わったのか?

たくさんのことをみんなに伝えられたらと思います。

岸田さんが活躍する、一般社団法人watasのホームページはこちら↓↓↓💁‍♀️

https://www.watas-tokushima.com

または

「一般社団法人watas」で検索🔍

講師No.5 宮武将太さん/一般社団法人hito.toco代表理事

✏️ 宮武将太さんのここが凄い!

✔️原動力は”誰かのために、何かのために”

✔️自分の力を試すために就活し、起業。その働き方にも注目!

✔️「今を常にアップグレード」過去の経験を今に存分に活かす力

✏️プロフィール

1985年生まれ。香川県生まれ香川県育ち。

12歳の小学6年生の時に不登校になり、その後8年間、

20歳までひきこもり生活を送る。その後大学に入学。

28歳で就職し、働く傍らひきこもりの当事者や経験者と自助グループ等を立ち上げる。2016年に法人化し、一般社団法人hito.tocoを設立。

<pstyle=”margin-bottom: 1em;”>ひきこもりの方の支援の他にも、多種多様な若者を対象としたコミュニティづくりを四国4県で行うなど、活動は多岐にわたる。2018年4月には障害のある方の就労支援サービス、同年7月には不登校、ひきこもり等生きづらさを抱える子ども・若者を対象とした居場所事業を開始。不登校、ひきこもり経験を活かし、その人自身が持っている本来の力を信じて社会とつなぐ活動を目指す。親と子ども、子どもと先生等、「価値観」のせめぎ合いの中で日々支援活動に奔走している。

✏️参加者の皆さんへ

皆さん初めまして!香川県でひきこもりの方や障害のある方の支援をしています。僕自身も長くひきこもりを経験し、今は生きづらさに向き合う事業に取り組んでいます。人が多いところは苦手ですが、当日はひきこもらず会場まで行けるよう頑張りますので優しくしてください。

そんな宮武さんが活動する

一般社団法人hito.tocoのホームページはこちら↓💁‍♀️

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